整骨院にいく

息子が中学生になり、柔道をしたいといい始めた。
やりたいことをみつけて、自らやりたいといったことに父親としては、かなりうれしかった。
失敗してもいいから、とにかくやりたいことをみつけて、それをやってほしかったのだ。
何度か見学にいき、練習も一緒にしているらしい。
決して体は大きい方ではないが、これから、成長とともに大きくなっていってもらえればと思った。
練習も頑張っていき、新人戦がもうすぐあるという。
それを見に行くことを密かに楽しみにしていた。
そして、新人戦の日、準決勝まで残ることができ、運もあるだろうが、うれしかった。
しかし、準決勝で足をひねってしまったらしく、帰りまではなにも言わなかったのに、表彰が終わって車に乗った途端、足首が痛いといいだした。
急いで整骨院にいくと、少し足首の骨にヒビが入っているらしい。
しばらくは、柔道は休むようにと言われた。
その間は、筋トレをするといって、怪我をしたことに落ち込んではない様子だった。
整骨院には、しばらく通うことになり、妻と交互に学校への送り迎えをした。
早く良くなってほしい。