クセや仕草の心理学

人間って無意識のうちに色々な仕草をしますが、仕草って心理学的にも意味があるそうですよ。
心理学を学んでいる人ならクセや仕草で本心を見抜くことができるので、前アメリカ大統領のオバマさんはイメージコントロールによってクセを改善し、本心を見抜かれないようにしていたそうです。
私も無意識のうちに色々な仕草をしていると思うので、心理学に詳しい人には私の心の中がわかってしまうのかなぁ?

クセや仕草は人によって異なりますが、髪の毛を頻繁に触るのは人の視線が気になる人で、特に異性を意識している時に出てしまう仕草になります。
頭をかくという仕草は緊張している、恥ずかしいというサインで、人間は緊張すると毛穴が開き皮膚がかゆくなるためです。
あと爪を噛む人って多いと思いますが、神経質な人や心配性に多い仕草で、欲求不満や不安を解消している時に出てしまうそうですよ。
また貧乏ゆすりをする人もいますが、イライラや欲求不満を解消している時で、筋肉を動かすとストレス解消になるという本能で体が動いてしまうのです。
クセや仕草を調べると色々な心理がわかって面白いですね。